タグ別アーカイブ: 日本代表 ユニフォーム ホーム

日本代表 ユニフォーム ホーム 半袖 特集(1994~2018)

1994年ホームモデル

テーマ:ドーハ
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:日本協会のシンボルでもあるヤタガラスの羽をモチーフにした模様。
提供:ASICS
デザイン:1994アメリカW杯予選の「ドーハの悲劇」でも有名なモデル。

1996年ホームモデル

テーマ:炎
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。
提供:ASICS
デザイン:袖の炎が少し小さくなったマイナーチェンジモデル。襟元のデザインも若干変更されている。

1998年ホームモデル

テーマ:炎
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。
提供:ASICS
デザイン:袖の炎が少し小さくなったマイナーチェンジモデル。フロントは無地の青、後ろは「JAPAN」を入り。

1999~2000年ホームモデル

テーマ:機能美
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。
提供:ADIDAS
デザイン:機能性とデザイン性の融合。

2001年ホームモデル

テーマ:Future Progress
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:白の割合
提供:ADIDAS
デザイン:「Future Progress」肩から袖にかけての白の割合を多くして選手がプレー中に大胆に見えるように工夫が施された。

2002~2003年ホームモデル。

テーマ:富士山
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:赤いパイピング
提供:ADIDAS
デザイン:シンプルなデザインで日本の美を表現しており、日本の海を示す青に、首から袖口にかけての赤いパイピングは湖面に映る逆さ富士をイメージしている。

2004~2005年ホームモデル。

テーマ:Blue Pride
首元:Vネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:青の3本線
提供:ADIDAS
デザイン:明るい青をベースにこれまでより深い青のシャドーを3本線配置してある。この濃淡の青は「経験」と「挑戦」を象徴している。

 

2006~2007年ホームモデル。

テーマ:刃文
首元:Vネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:刃文
提供:ADIDAS
デザイン:キャッチフレーズに決まった「SAMURAI BLUE」にちなみ、脇腹に日本と伝統と技術の象徴「日本刀」をイメージした刃文がデザインされた。ジャパンブルーの美しい海に囲まれた国土から、淡いブルーの空(世界)への高く羽ばたくイメージとのこと。襟、袖口には日の丸の赤を施している。

2008~2009年ホームモデル。

テーマ:日本魂
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:放射状ライン
提供:ADIDAS
デザイン:ブルーに放射状に伸びるゴールドのラインは日本の飛躍を表している。

2010~2011年ホームモデル。

テーマ:革命に導く羽
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:八咫烏(やたがらす)の羽
提供:ADIDAS
デザイン:濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、八咫烏(やたがらす)の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤(なでしこはピンク)をあしらった。左胸の日の丸は歴代ユニフォームの生地を砕き、新たに紡いだ糸で織り上げられている。

2012~2013ホームモデル。

テーマ:結束の一本線
首元:クルーネック
配色:ディープブルーシャツ、ディーブルーパンツ、ディープブルーソックス
特徴:日本結束、絆を胸に共に戦た。
提供:ADIDAS
デザイン:従来のジャパンブルーから選手、サポーター、日本人全ての思いの濃さを歴史の重みを表した「ジャパンディーブルー」に変更。フロントの赤い一本線は日本の結束の強さ、勝利への限らない熱い思いを表現。一本戦上には、「all support for japan」の文字入り。両脇部分にはメッシュ素材を使用。

2014年ホームモデル

テーマ:円陣
首元:クルーネック、
配色:青シャツ、青パンツ、青ソックス
特徴:背中上部のネオンカラーの「結束の1本線」
提供:ADIDAS
デザイン:結束の1本線と両袖口の配されたネオンカラーはピッチ上での選手の存在感、強さを表現。左胸の協会エンブレムから伸びる11本のラインは円陣外戦いにむけピッチに散らばる選手を表現。左胸の国旗は歴代日本代表が実際に着用したユニフォームの生地を糸に織り込み刺繍で表現。結束の1本線の下の白い1本線はベンチレーション機能を搭載。通気性を高め選手のプレーをサポート。

2016年ホームモデル

テーマ:イレブンブルー
首元:Vネック
配色:濃い青シャツ、黒パンツ、黒ソックス
特徴:史上もっとも濃い青を用い、正面には11人の選手の個性を表す11本の異なる青で構成されたボーダー柄を配置。中央に配された赤のラインは12本目のライン。
提供:ADIDAS
デザイン:コンセプトは『青の“調和”』。襟裏に大きくプリントされたのは協会エンブレムでお馴染みの三本足の烏の羽。襟付きのユニフォームをモチーフにした首まわりも珍しい。

2017年ホームモデル

テーマ:青炎
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖には懐かしいの炎モチーフ
提供:ADIDAS
デザイン:袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表現。胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。

2018年ホームモデル

テーマ:勝色
首元:Vネック、日の丸の赤を表現したカラーを採用。
配色:勝色シャツ、勝色パンツ、勝色ソックス
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。
提供:ADIDAS
デザイン:伝統的な藍染めとジャパンブルーの原点に立ち返ることで日本の勝利をイメージ。デザインには歴史を防ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を採用。首元の内側には、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置。過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、勝利をもぎ取る強い意志を表現。丸みを帯びた着丈の形状により、よりモダンなルックスを動きやすさを両立。

まとめ:

日本代表 ユニフォームの現在は基本色として青、サブカラーに白を使用している。青は「日本の国土を象徴する海と空の青」を表す。歴代戦闘服のテーマによって、選手の存在感、強さを様々に表現した。

2010年から、日本代表 ユニフォームに縫いつけワッペンの国旗が左胸に配置された。