カテゴリー別アーカイブ: サッカーユニフォーム

日本代表 ユニフォーム アウェイ 歴代 半袖 特集(1996~2018)

1996年アウェイモデル

テーマ:炎モデルⅠ
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:白シャツ、ネイビーパンツ
特徴:炎が袖から燃え上がっている。
提供:ASICS
デザイン:アウェイには、袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。

1999~2000年アウェイモデル

テーマ:機能美
首元:ポロネック
配色:白シャツ、白パンツ
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。アディダスの三本線は首元から袖口までかけられている。
提供:ADIDAS
デザイン:機能性とデザイン性の融合。

2002~2003年アウェイモデル

首元:ポロネック
配色:白シャツ、青パンツ
特徴:高温多湿対策として裏地にメッシュを使った二重構造になり、アディダス三本線、日の丸、協会エンブレム等全てプリントとなり、徹底的な軽量化が図られた。
提供:ADIDAS
デザイン:総体シンプルなデザイン。

2004~2005年アウェイモデル

テーマ:大地と稲穂
首元:Vネック
配色:白シャツ、青パンツ
特徴:ボディが真っ白ではなく、生成りのような色を採用。アディダスのラインは濃紺。日本国旗は左袖に配置。
提供:ADIDAS
デザイン:唯一の白ではなく、クリーム色を採用した。

2006~2007年アウェイモデル

首元:クルーネック
配色:白シャツ、青パンツ
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。アディダスの三本線は首元から袖口までかけられている。
提供:ADIDAS
デザイン:左右非対称に爪あとが入っているデザイン。

2008~2009年アウェイモデル

「~昇舞~世界の空へ昇り上がり、未知なる彼方へ舞い上がれ!解き放て”日本魂” 2010年ワールドカップ南アフリカ大会を目指す!」

テーマ:日本魂
首元:クルーネック
配色:白シャツ、青パンツ
特徴:白に青のライン、赤のアクセント。
提供:ADIDAS
デザイン:前面には放射状にうっすらラインが入っている。

2010~2011年アウェイモデル

目標:革命を起こせ!
首元:クルーネック
配色:白シャツ、青パンツ、白ソックス
特徴:八咫烏(やたがらす)の羽。首元も赤がとても印象的。赤は闘志を象徴する。メーカーロゴは刺繍。協会エンブレム、アディダス三本線が縫いつけ。(歴代日本代表ユニフォームの生地を糸に織り込み、日本国旗は刺繍)
提供:ADIDAS
デザイン:JFA協会ロゴ「八咫烏」の羽を模様がグラフィックでデザイン。

2012~2013年アウェイモデル

テーマ:結束
首元:クルーネック
配色:白シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:カラーリングには従来のホワイトに加えアクセントカラーとして結束の象徴である「ジャパンDブルー」を使用。フロントには選手、サポーター、日本人全ての結束をを導き世界へと飛翔する三本足の烏を荒々しい毛筆タッチでデザイン。三本足の烏の飛翔姿はかつてない勝利を目指して世界に挑む日本人の想いを表現。三本足の烏の中央部分には「all support for japan」の文字が入っています。両脇部分にはメッシュ素材を使用。日本国旗、協会エンブレムは織りワッペン縫い付け。協会エンブレム下の「JAPAN」の文字とメーカーロゴは刺繍。
提供:ADIDAS
デザイン:日本人全ての「結束」を導き世界へと飛翔する三本足の烏をデザイン。

2014年アウェイモデル

テーマ:円陣
首元:クルーネック
配色:史上初の蛍光イエローシャツ、蛍光イエローパンツ、蛍光イエローソックス
特徴:背中上部のネオンカラーの「結束の1本線」
提供:ADIDAS
デザイン:結束の1本線と両袖口の配されたネオンカラーはピッチ上での選手の存在感、強さを表現。左胸の協会エンブレムから伸びる11本のラインは円陣外戦いにむけピッチに散らばる選手を表現。左胸の国旗は歴代日本代表が実際に着用したユニフォームの生地を糸に織り込み刺繍で表現。結束の1本線の下の白い1本線はベンチレーション機能を搭載。通気性を高め選手のプレーをサポート。

2016年アウェイモデル

テーマ:青の“個性”
首元:クルーネック
配色:白シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:アディダスの三本線はやはり脇の配置。ホーム同様背面の首元にはアクセントとして赤が入れられている。メーカーロゴが刺繍。
提供:ADIDAS
デザイン:伝統的な白を基調としたデザインに戻った。特徴的なのがシャツの正面に配された個性的な青の総柄グラフィック。ダイヤモンドの輝きをモチーフにしたこのグラフィックにより、11人の選手の輝く個性を表現している。

2018年アウェイモデル

テーマ:勝色(かちいろ)
首元:Vネック
配色:ライトグレーシャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:初めて青色を一切使わず、白と赤のみの配色にすることで、日の丸のカラーを近未来的に表現している。
提供:ADIDAS
デザイン:純粋無垢な白を基調とした、近未来調のライトグレーを採用し光り輝く未来を表現。左肩のグラフィックは日本が初めて優勝した1992年の国際大会で着用したユニフォームのデザインを現代に再現。過去の勝利からインスパイアされたデザインとなっている。ベースカラーとなっているライトグレーは、光の当たり方によって色が変わり、光り輝く未来を表現。ナンバーキットとアディダスロゴは赤色を採用。全カテゴリ統一のデザインとなっていることも特徴だ。今回初めて全てのカテゴリにおいて統一のデザインとなっており、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされている。ただし、サインオフロゴカラーはカテゴリ別に異なるとのこと。

今回発表されたアウェイユニフォームは、23日に行われるマリ代表戦で着用される予定だ。

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日本代表 ユニフォーム ホーム 半袖 特集(1994~2018)

1994年ホームモデル

テーマ:ドーハ
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:日本協会のシンボルでもあるヤタガラスの羽をモチーフにした模様。
提供:ASICS
デザイン:1994アメリカW杯予選の「ドーハの悲劇」でも有名なモデル。

1996年ホームモデル

テーマ:炎
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。
提供:ASICS
デザイン:袖の炎が少し小さくなったマイナーチェンジモデル。襟元のデザインも若干変更されている。

1998年ホームモデル

テーマ:炎
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれたモデル。
提供:ASICS
デザイン:袖の炎が少し小さくなったマイナーチェンジモデル。フロントは無地の青、後ろは「JAPAN」を入り。

1999~2000年ホームモデル

テーマ:機能美
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。
提供:ADIDAS
デザイン:機能性とデザイン性の融合。

2001年ホームモデル

テーマ:Future Progress
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:白の割合
提供:ADIDAS
デザイン:「Future Progress」肩から袖にかけての白の割合を多くして選手がプレー中に大胆に見えるように工夫が施された。

2002~2003年ホームモデル。

テーマ:富士山
首元:ポロネック、ボタン無し
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:赤いパイピング
提供:ADIDAS
デザイン:シンプルなデザインで日本の美を表現しており、日本の海を示す青に、首から袖口にかけての赤いパイピングは湖面に映る逆さ富士をイメージしている。

2004~2005年ホームモデル。

テーマ:Blue Pride
首元:Vネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:青の3本線
提供:ADIDAS
デザイン:明るい青をベースにこれまでより深い青のシャドーを3本線配置してある。この濃淡の青は「経験」と「挑戦」を象徴している。

 

2006~2007年ホームモデル。

テーマ:刃文
首元:Vネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:刃文
提供:ADIDAS
デザイン:キャッチフレーズに決まった「SAMURAI BLUE」にちなみ、脇腹に日本と伝統と技術の象徴「日本刀」をイメージした刃文がデザインされた。ジャパンブルーの美しい海に囲まれた国土から、淡いブルーの空(世界)への高く羽ばたくイメージとのこと。襟、袖口には日の丸の赤を施している。

2008~2009年ホームモデル。

テーマ:日本魂
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:放射状ライン
提供:ADIDAS
デザイン:ブルーに放射状に伸びるゴールドのラインは日本の飛躍を表している。

2010~2011年ホームモデル。

テーマ:革命に導く羽
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ、青ソックス
特徴:八咫烏(やたがらす)の羽
提供:ADIDAS
デザイン:濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、八咫烏(やたがらす)の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤(なでしこはピンク)をあしらった。左胸の日の丸は歴代ユニフォームの生地を砕き、新たに紡いだ糸で織り上げられている。

2012~2013ホームモデル。

テーマ:結束の一本線
首元:クルーネック
配色:ディープブルーシャツ、ディーブルーパンツ、ディープブルーソックス
特徴:日本結束、絆を胸に共に戦た。
提供:ADIDAS
デザイン:従来のジャパンブルーから選手、サポーター、日本人全ての思いの濃さを歴史の重みを表した「ジャパンディーブルー」に変更。フロントの赤い一本線は日本の結束の強さ、勝利への限らない熱い思いを表現。一本戦上には、「all support for japan」の文字入り。両脇部分にはメッシュ素材を使用。

2014年ホームモデル

テーマ:円陣
首元:クルーネック、
配色:青シャツ、青パンツ、青ソックス
特徴:背中上部のネオンカラーの「結束の1本線」
提供:ADIDAS
デザイン:結束の1本線と両袖口の配されたネオンカラーはピッチ上での選手の存在感、強さを表現。左胸の協会エンブレムから伸びる11本のラインは円陣外戦いにむけピッチに散らばる選手を表現。左胸の国旗は歴代日本代表が実際に着用したユニフォームの生地を糸に織り込み刺繍で表現。結束の1本線の下の白い1本線はベンチレーション機能を搭載。通気性を高め選手のプレーをサポート。

2016年ホームモデル

テーマ:イレブンブルー
首元:Vネック
配色:濃い青シャツ、黒パンツ、黒ソックス
特徴:史上もっとも濃い青を用い、正面には11人の選手の個性を表す11本の異なる青で構成されたボーダー柄を配置。中央に配された赤のラインは12本目のライン。
提供:ADIDAS
デザイン:コンセプトは『青の“調和”』。襟裏に大きくプリントされたのは協会エンブレムでお馴染みの三本足の烏の羽。襟付きのユニフォームをモチーフにした首まわりも珍しい。

2017年ホームモデル

テーマ:青炎
首元:クルーネック
配色:青シャツ、白パンツ
特徴:袖には懐かしいの炎モチーフ
提供:ADIDAS
デザイン:袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表現。胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。

2018年ホームモデル

テーマ:勝色
首元:Vネック、日の丸の赤を表現したカラーを採用。
配色:勝色シャツ、勝色パンツ、勝色ソックス
特徴:メーカーロゴはフロントの真ん中へ。
提供:ADIDAS
デザイン:伝統的な藍染めとジャパンブルーの原点に立ち返ることで日本の勝利をイメージ。デザインには歴史を防ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を採用。首元の内側には、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置。過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、勝利をもぎ取る強い意志を表現。丸みを帯びた着丈の形状により、よりモダンなルックスを動きやすさを両立。

まとめ:

日本代表 ユニフォームの現在は基本色として青、サブカラーに白を使用している。青は「日本の国土を象徴する海と空の青」を表す。歴代戦闘服のテーマによって、選手の存在感、強さを様々に表現した。

2010年から、日本代表 ユニフォームに縫いつけワッペンの国旗が左胸に配置された。